2013年7月25日木曜日

春学期に扱った主な概念やテーマ

今学期、次の概念を扱ってきました。
  1. 目標
  2. 「文化」に関する考え方
    1. 文化の定義
    2. 文化相対主義
  3. 他者へのまなざし
    1. メディアの中の「文化論」(文化表象)
    2. 思い込み
    3. 違いと共通点
  4. 言語
    1. 翻訳
    2. 言語習得
    3. 言語的相対論
  5. コミュニケーション
    1. コミュニケーションにおける責任
    2. アサーティブ・コミュニケーション
試験に向けてそれぞれの概念の意味およびその関連で紹介した例を復習してください。 また、これらの講義内容に関する問題は試験全体の6割の配点となり、残りの4割はテキストに関する論述問題となります。

2013年7月18日木曜日

「生活日本語」支援ボランティア

「『生活日本語』支援ボランティア」についてはここをクリックしてください。

2013年7月11日木曜日

語学ボランティア

最近話題にしている語学ボランティアに関する情報はここにあります。ぜひ参加して見てください。

2013年5月15日水曜日

留学報告会

先週の講義で話したように、今日、5月15日の2:40から、1132教室で留学報告会が行われます。報告会に出席して、出席したことが十分にわかるような具体的な要約と感想を書いて、5月29日までメールで送ってもらえれば課題として見なします。この講義の課題は一回のみですので、今回の課題をすれば、新聞記事を用紙に貼付けて講義との関係を説明する課題は免除となります。なお、本講義の課題に関する詳しい説明はここにあります。


2012年11月30日金曜日

Opinions and facts

先日の授業で次の言葉を紹介しました。
Everyone is entitled to his own opinion, but not his own facts.
これは故Daniel Moynihanの言葉ですが、 「自分の意見を持つのはいいけども、自分だけの事実を持とうしてはならない」というような意味になると思います。(ネットで探しましたが、この言葉の日本語訳を見つけることができませんでした。もっと日本らしい訳し方がわかれば、教えてください。)要するに、意見(つまり何が一番重要か、どのような方向に進んでいくべきかなどに関する結論)が人によって違ってくるのは仕方がないけども、判断材料となる事実については共有できるはずだ、ということだと思います。例えば、日韓の歴史認識などについて言うなら、「意見」(何を重視するか、全体の流れに関する総合判断など)を合わせることができなくとも、多くの「事実」(客観的な裏付けによって「史実」として認定できるできごと)に関する認識を共有できるはずだと思います。最終的には「意見」の違いを認め合わなければならない場合が出てくるだろうと思いますが、まず共有できる「事実」について確認し合うべきだというのは私の意見です。意見を無理矢理合わせようとする必要はありませんが、「事実」に関する確認を怠ってしまうと、相手の立場を尊重しているとは言えないだろうと思います。

2012年9月27日木曜日

メールの書き方

メールの書き方に関するページを作りました。ここをクリックして、読んだ上で授業関連のメールを送ってもらえれば助かります。

2012年9月20日木曜日

English Weekend

English Weekendを計画している学生からの案内です。

==========================================

★English Weekend★
2012年10月6~7日(土・日)
場所:西合志研修センター
参加費:2000円 
毎年恒例のEnglish Weekendがあります!!!!!全学部学科参加可能です!!9月からKGUに来る新しい留学生たちも参加するので、英語を話したい人、国際交流をしたい人、なんか楽しそうだけん行ってみようかなっていう人、友達を誘ってぜひ参加してください!!当日は学園大からバスが出ます!! 

締切は9月28日です。参加希望者は学部、学科、学年、名前(漢字・読みの両方)を書いてenglishweekend2012@gmail.comまで送ってください!!

2012年7月26日木曜日

期末試験に向けて

今日の講義、期末試験でいい結果を出すためのアドバイスをしたいと思います。次の点が特に重要だと思います。
  • コミュニケーションとしての答案」をよく読むこと
  • 春学期のキーワード」を参考にしながら、自分メモや自分が送ったメールをよく読み直すこと
  • 『タテ社会の人間関係』をよく読み、「場」や「資格」をキーワードになっている著者の理論を、本の中にある事例を引き合いに説明できるように準備すること
なお、期末試験とは別に課題があります。今日が締め切り日となっていますが、遅れて提出することが提出しないことよりいいです。遅れて提出する場合は研究棟408号室の横のポストに入れてください。私が不在でも結構ですので、ポストに入れてください。

春学期のキーワード

ここで詳細に説明することはできませんが、これまで扱ってきた主なキーワードおよびテーマをリストアップします。
  • 講義の目標
  • 文化の定義
  • 思い込み
  • メディア
  • 確証バイアス
  • 裏返しの文化論
  • 用語から想像する文化論
  • 受け身的、アサーティブ、攻撃的コミュニケーション
  • コミュニケーションにおける責任
  • 翻訳
講義に関する試験問題の多くは、上記の概念と講義で紹介された例との関係を説明するようなものになります。予習する際、概念の意味だけでなく、その関連で紹介された事例に関する自分のメモ等をよく確認してください。

2012年7月19日木曜日

血液型に関するアンケート

イギリスからの交換留学生のアンケートに、ご協力お願いします。

http://blog.livedoor.jp/ksmasden-hikaku/にて、質問に答えてください。

2012年7月5日木曜日

課題の締め切り日

大雨の災害を受けて、課題の締め切り日週間延長して、26日にします。