- 属性偏重
- 文明の衝突論
- チョムスキーの批判
- ペープの視点(Dying to Win)
- 外国人の名前の呼び方
- 独自論
- アメリカ例外主義
- 日本人論(「思いやり」など)
- 人種の概念
- 戦争とアイデンティティー
- 「敵の顔」
- ミロシェビッチに関する動画
- 関連のある社会心理学などの概念
- 確証バイアス
- 根本的な帰属の誤り (Fundamental attribution error)
- 思い込み
- メディア(報道など)を鵜呑みにできないこと
2014年1月9日木曜日
秋学期に扱った主なテーマや概念
秋学期の中心的なテーマはアイデンティティーでした。その関連で、次の概念や事柄について考察してきた。
2013年7月25日木曜日
春学期に扱った主な概念やテーマ
今学期、次の概念を扱ってきました。
- 目標
- 「文化」に関する考え方
- 文化の定義
- 文化相対主義
- 他者へのまなざし
- メディアの中の「文化論」(文化表象)
- 思い込み
- 違いと共通点
- 言語
- 翻訳
- 言語習得
- 言語的相対論
- コミュニケーション
- コミュニケーションにおける責任
- アサーティブ・コミュニケーション
2013年7月18日木曜日
2013年7月11日木曜日
2013年5月15日水曜日
2012年11月30日金曜日
Opinions and facts
先日の授業で次の言葉を紹介しました。
Everyone is entitled to his own opinion, but not his own facts.これは故Daniel Moynihanの言葉ですが、 「自分の意見を持つのはいいけども、自分だけの事実を持とうしてはならない」というような意味になると思います。(ネットで探しましたが、この言葉の日本語訳を見つけることができませんでした。もっと日本らしい訳し方がわかれば、教えてください。)要するに、意見(つまり何が一番重要か、どのような方向に進んでいくべきかなどに関する結論)が人によって違ってくるのは仕方がないけども、判断材料となる事実については共有できるはずだ、ということだと思います。例えば、日韓の歴史認識などについて言うなら、「意見」(何を重視するか、全体の流れに関する総合判断など)を合わせることができなくとも、多くの「事実」(客観的な裏付けによって「史実」として認定できるできごと)に関する認識を共有できるはずだと思います。最終的には「意見」の違いを認め合わなければならない場合が出てくるだろうと思いますが、まず共有できる「事実」について確認し合うべきだというのは私の意見です。意見を無理矢理合わせようとする必要はありませんが、「事実」に関する確認を怠ってしまうと、相手の立場を尊重しているとは言えないだろうと思います。
2012年9月20日木曜日
English Weekend
English Weekendを計画している学生からの案内です。
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★English Weekend★
締切は9月28日です。参加希望者は学部、学科、学年、名前(漢字・読みの両方)を書いてenglishweekend2012@gmail.comまで送ってください!!
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★English Weekend★
2012年10月6~7日(土・日)毎年恒例のEnglish Weekendがあります!!!!!全学部学科参加可能です!!9月からKGUに来る新しい留学生たちも参加するので、英語を話したい人、国際交流をしたい人、なんか楽しそうだけん行ってみようかなっていう人、友達を誘ってぜひ参加してください!!当日は学園大からバスが出ます!!
場所:西合志研修センター
参加費:2000円
締切は9月28日です。参加希望者は学部、学科、学年、名前(漢字・読みの両方)を書いてenglishweekend2012@gmail.comまで送ってください!!
2012年7月26日木曜日
期末試験に向けて
今日の講義、期末試験でいい結果を出すためのアドバイスをしたいと思います。次の点が特に重要だと思います。
- 「コミュニケーションとしての答案」をよく読むこと
- 「春学期のキーワード」を参考にしながら、自分メモや自分が送ったメールをよく読み直すこと
- 『タテ社会の人間関係』をよく読み、「場」や「資格」をキーワードになっている著者の理論を、本の中にある事例を引き合いに説明できるように準備すること
なお、期末試験とは別に課題があります。今日が締め切り日となっていますが、遅れて提出することが提出しないことよりいいです。遅れて提出する場合は研究棟408号室の横のポストに入れてください。私が不在でも結構ですので、ポストに入れてください。
春学期のキーワード
ここで詳細に説明することはできませんが、これまで扱ってきた主なキーワードおよびテーマをリストアップします。
- 講義の目標
- 文化の定義
- 思い込み
- メディア
- 確証バイアス
- 裏返しの文化論
- 用語から想像する文化論
- 受け身的、アサーティブ、攻撃的コミュニケーション
- コミュニケーションにおける責任
- 翻訳
講義に関する試験問題の多くは、上記の概念と講義で紹介された例との関係を説明するようなものになります。予習する際、概念の意味だけでなく、その関連で紹介された事例に関する自分のメモ等をよく確認してください。
2012年7月19日木曜日
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