2011年6月28日火曜日

課題の締め切り日

課題について」では、課題の締め切り日を「7月6日(水)」と指定しています。しかし、先週の授業で締め切り日が近づいてきていることに言及するのを忘れてしまいましたので、一週間延長して、7月13日(水)までに改めたいと思います。ただ、できるだけ13日を待たずに、早めに提出してほしいと思います。

2011年6月7日火曜日

留学帰国報告会

最近、次の内容のチラシをもらいました。
日時:6月8日(水)
場所:English Lounge (1号館1階)
内容:イギリス、オーストラリア、カナダなどの英語圏

留学に興味がある人、海外旅行に行ってみたい人などなど、海外について興味がある人はどんどん来てみてください。

☆途中参加・途中退席OK!
☆ドリンク・おかしいも無料で提供します!
☆申し込み不要!
☆全学部参加できます!!
出席したことが十分にわかるように、報告内容や感想等を600字以上の文でまとめて、6月13日の深夜までに、メールで私宛に送ってもらえれば課題として認めます。

2011年6月1日水曜日

メールをめぐる不正行為について

先週の授業の直後に次の4通のメールが来ました。
12:25
日本の場合、国会などで野次される側の人は野次をされても無表情で何事もなかったように文章を読みつづける固いイメージがありますが、アメリカの場合だと、その野次をジョークに返れる切り返しの早さに羨ましく思います。誰しもがそうではないかもしれないけれど、日本人に比べるとアメリカ人の方がその場を明るく楽しくする力が高いと思います。私も早い切り返しができたらいいなとすごく思っています。

12:41
日本では政治で野次される人はされても何もなかったように文章を読みつづけたり全く気にしない感じがしますが、アメリカだとその野次をジョークかのように上手にもっていく切り返しのよさがすごいと思います。アメリカ人全員がそうではないかもしれないけれど、日本人に比べるとアメリカ人の方が臨機応変に雰囲気を変えられると思います。私も普段から面白い話ができる人になりたいと思ってるので人を見て自分のものにしていきたいなぁと思いました。

12:56
日本では政治で野次される人はされても何もないかのように文を読みつづけたりして、全く気にしない感じがするが、アメリカだとその野次をうまく話にもっていく切り返しの良さがいいと思った。アメリカ人の全員がそうではないかもしれないけど日本人に比べてみればアメリカ人の方が臨機応変に雰囲気を変えられると思う。

13:31
日本では政治で野次される人はされても何もなかったように文章を読みつづけたり全く気にしない感じがしますが、アメリカだとその野次をジョークかのように上手にもっていく切り返しのよさがすごいと思います。アメリカ人全員がそうではないかもしれないけれど、日本人に比べるとアメリカ人の方が臨機応変に雰囲気を変えられると思います。私も普段から面白い話ができる人になりたいと思ってるので人を見て自分のものにしていきたいと思いました。
今回は厳重注意したたげですが、このような行為を不正行為と見なしている理由について、講義で説明する予定です。ちなみに、このメールとは別に同じような問題のメールは他にもありました。

2011年5月31日火曜日

学生を退室させた件について

先週、私語を注意している最中に私語を続ける学生がいましたので、退室させました。その件について、誤解がないように3つのことを明確にしてほしいと思います。
  1. 退室させたことは前回限りのこと
    退室させた学生に、私語しないで、授業に参加してほしいと思います。私としては、先週退出させたことは先週限りのことです。
  2. 「静かになってよかった」との声が多かった
    私語の件について、たくさんのメールをもらいました。圧倒的な多かったのは「静かになってよかった」との主旨のメールでした。私語がしたいと思ったときに、私の気持ちよりも、やはり、他の受講生の気持ちを考えてほしいと思います。
  3. 机を叩いたのは、やはり、やり過ぎだったと思う
    多くの受講生は、異口同音に「厳しく注意してよかった」と書いてくれました。しかし、一人の受講生は次のように書いてくれました。「今日の講義ではいつもより私語が少なくて良かったと思います。でも、あれくらいの私語で机を叩いたのは少しやりすぎかなぁとも感じました。」実は、私もそう思います。私語を続けた学生を退室させたのはよかっただろうと思いますが、やはり、机を叩かずに、より冷静に対応すべきだったと思います。特に「アメリカ人はそうするのか?」と思われたら困ると思っています。もし、先週の私の注意の仕方をだれかが携帯などで録画していて、そして複数のアメリカの大学教員に見せたら、ほとんどの人は「けしからん」とか「行き過ぎ」とか「みっともない」というようなことを言うと思います。机を叩いたのは「アメリカ人のやり方」ではなく、未熟な私がしてしまったことです。
最後に、私語の件についてメールを書いてくれた皆さんにお礼を述べたいと思います。私を応援したり励ましたりするメールが多かったこともたいへんありがたいと思いますし、「机を叩いたのは少しやりすぎ」とストレートに書いてくれた学生も偉いと思います。「ちょっとやりすぎ」と思っても、実名でその意見を教員に送るのをためらう学生が多いだろうと思います。しかし、その学生の書き方はまったく攻撃的ではなく、授業でも話している「アサーティブ・コミュニケーション」のお手本のような書き方だと思います。このような形で、攻撃的な言い方を避けながら、相手にちゃんとわかるように意見を伝える習慣は、国際的な仕事場などでたいへん役に立つと思います。

2011年5月25日水曜日

外国人留学生弁論大会

国際教育課のホームーベージからの情報です。

第21回外国人留学生弁論大会
  • 日時: 平成23(2011)年6月11日(土)
    13:00開場 13:30開演
  • 会場: 多目的ホール(熊本学園大学 学生会館4階)
  • 入場: 無料
  • 出場者(予定): 本学に在籍する世界各国からの学生
弁論大会に出席して、弁論をよく聞いたことが伝わるように、600字以上の感想文を書いて、メールで送ってくれれば、課題として認めます。

2011年5月24日火曜日

English Lounge

受講生の皆さんにEnglish Loungeの利用をお勧めします。この講義の課題にはなりませんが、ぜひ覗いてみてほしいと思います。

2011年5月18日水曜日

課題の他の済まし方

この講義では、課題を一回提出することになっています。通常のやり方以外の選択肢をこのポストで紹介します。
  1. 留学報告会
    報告会に出席したことが十分にわかるよう、600字以上の要約と感想を書いてメールを私に送ること。
  2. 多文化共生に関する講演会
    講演会に出席したことが十分にわかるよう、600字以上の要約と感想を書いてメールを私に送ること。

「掴めチャイナ(第五夜) 加藤嘉一」について

2011年5月11日水曜日

課題について

この講義には課題があり、一回だけ提出することになっています。通常の課題のやり方についてはここをクリックしてください。今日の講義で、それに代わる済まし方を提案しました。スコットランドから来ている留学生が長崎で行った被爆者に対するインタビューのテープ起こしを手伝うことです。5分ほどの話を書き留めてから、その日本語をできるだけわかりやすく説明してもらえれば、課題の評価を満点とします。詳しくはメールで問い合わせてほしいですが、まずそのインタピューの動画と音声をここに載せます。リンクに右クリックをすれば、ファイルをダウンロードして、パソコンでゆっくりと聞くことができます。
  1. 前半
    • mp3 (音声のみ〜 59MB)
    • mp4 (動画〜90MB)
  2. 後半
    • mp3 (音声のみ〜62MB)
    • mp4 (動画〜92MB)
音声のファイルはどのパソコンでも再生できるはずです。動画のmp4はWindowsでも再生できるはずですが、場合によってはiTunesVLC Media Playerをダウンロードする必要があるかも知れません。

2011年4月13日水曜日

Twitterへの書き込み

今日は今学期最初の講義でした。今日は時間配分がうまくいかず、やや中途半端な形で授業を終わらせることになりました。もっと時間があれば、Twitterで届いたtweetを紹介できなかったのですが、できませんでしたので、ここで紹介したいと思います。下の「G:」 は「学生」のことで「M:」は「マスデン」を指します。

  • 留学について

    G:「語学留学ならPBT450くらいで初級の上もしくわ中級の下クラスです。資格(専門)留学なら PBT530以上が目安です。語学学校には専門コースが併設されてることが多いので、英語コース→専門コースという留学が可能です。」
    M: ありがとうございました。学園大の派遣の条件と先方大学の受け入れの条件(語学学校に入らず、通常授業を受けるためには何点が必要か、など)が異なります。今、確認したところ、英米学科以外の学科の場合、応募条件としての最低ラインはPBT400点だそうです。ちなみに、PBTはPaper-based TOEFLの頭文字です。

  • 語学について

    G:「先生は日本語の勉強することは苦労されましたか?」
    M: 勉強が面白くなって苦痛ではありませんでしたが、かなり時間がかかりました。また、日本語を間違ったりして、誤解で人間関係が一時的にわるくなったりしたようなこともありましたが、後から誤解がとけることが多かったと思います。

    G:「英語でもしゃべってくださーい。」
    M: I'm afraid that using English might make it difficult for some students to understand. I will talk about English words and expressions later in the course, however.  Also many of the videos will have English in them.

また、授業で説明するのを忘れましたが、私のTwitterの使い方(メールからTwitterへの転送サービスを使っています)では、非常に厳しい文字制限があります。大体44文字程度です。また、改行を2回続けてすると、その改行以下の文字はカットされます。次のものはやや長いということで届かなかったと思います。

G: 「日本人は初対面の留学生に対して『どこの国の人?』と普通に聞きます。しかし、留学生からしてみたら、その質問は良い気分はしないとテレビで見たことがあります。これも文化の違いなのでしょうか? 」
M: どのような状況で「どこの国の人?」と言われた留学生がそのことを不快に思うかがよくわかりません。講義で少しコメントしたいと思いますが、デレビでのまとめ方に問題があったのではないかと思います。

G: 「去年ゼミで交換留学で日本に来た中国人の女の子と一年間過ごしました。自分のそれまでイメージしていた中国人と全く違っていて、先生が言われたように人間としては変わらないんだとおもいました。」
M: うれしいコメントですね。

教室変更

講義を1221教室で行うことになりました。